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家賃保証

サブリースと空室保証の収益性比較

掲載日:2013年02月27日

サブリースと空室保証:仕組みの違い
サブリースは、賃貸管理と家賃保証の一体型なので、サブリース会社が入居者から家賃を集金し、その中から借上げ賃料をオーナー様に支払います。(家賃総額―借上げ家賃―管理費の残りが保証会社の利益:仮に借上げ保証率85%、管理コスト5%なら保証会社の利益は10%です。)
当機構の空室保証では、まずオーナーに家賃収入が入り、そこから管理会社への管理費と当機構への補償料(月額掛金)を別個にお支払いいただく、という仕組みです。(管理会社に集金代行も委託する場合は、管理費を差し引いた家賃をオーナー様の口座に入金するケースも多いです。)
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サブリースと空室保証:収益性の違い
最大の違いは、「家賃以外の収入項目」がサブリースだと保証会社の収入に、当機構の空室保証だとオーナー様の収入になることです。
「家賃以外の収入項目」とは、主に管理費(共益費)、敷金、礼金、更新料、免責期間中の家賃ですが、この内、管理費は、管理会社への管理料として毎月支出し、敷金は退出時のクリーニング費用等と相殺しますので、ここで注目すべきは3つ(礼金、更新料、免責期間中の家賃)です。
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実は、新築当初10年程度だけでみても、この3項目の収入だけでオーナー様の収益額が100万円単位で大きく変わります。
当機構の試算では、10万円/戸、10戸のマンション、敷金2ヶ月・礼金・更新料1ヶ月の設定で試算すると、当初10年間だけで、なんと600万円以上も収入に差が出るのです。
当機構では、より詳しく収益性の違いをご理解いただくために、「サブリースと空室保証の収益性比較表」をご用意いております。ぜひ、この違いをお確かめください。

※ご覧になりたい方は、本ホームページのバナーから必要事項をご記入いただき、PDFデータをダウンロードして下さい。

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