全賃機構の空室保証は家賃以外の収入項目の全額がオーナー様の収入になるため、サブリースよりも収益面で大きなメリットがあります。
長期間安定した賃貸経営を保証
一見同じように見える空室保証とサブリース
サブリースとは長期間サブリース会社が一定の家賃で借り上げ、又貸しする事で家賃収入を保証するサービス。これに対し全賃機構の空室保証は、家賃収入が保証家賃額を下回った場合に、その差額を給付金としてお支払いするサービスです。月々のわずかな掛金で長期間の安心賃貸経営に心強い保証です。左のグラフのように、サブリースと空室保証は家賃収入が同じように見えます。しかし、オーナー様の収益性は全く異なります。
サブリースより遥かに高い収益性
サブリースでは通常サブリース会社の収入となる「保証額以上の家賃・免責期間中の家賃・敷金・礼金・管理費・更新料」といった項目が、空室保証ではオーナー様の収入となります。
一般的なサブリースとの比較
| 比較項目 | 一般的なサブリース(一括借上げ) | 空室保証(あんしん家主30の場合) |
|---|---|---|
| 保証率 | 75%~90%程度 | MAX保証90% / MINI保証80% |
| 再保険 | なし(サブリース会社倒産のリスク) | あり(海外Aクラスの再保険会社) |
| 保証の見直し | (数年間固定後)2年毎に見直し | 基本的になし |
| 収入面 | 保証会社の収入 | オーナー様の収入 |
| 敷金・礼金 | ||
| 共益費(管理費) | ||
| 更新料 | ||
| 免責期間中の家賃 | ||
| 保証率以上の家賃 | ||
| 運用面 | 保証会社指定の工事店で施工しない場合は、保証の打ち切り | メンテナンス指標に基づき加盟施工会社が定期的にチェック |
| メンテ・修繕工事 |
空室保証のデメリットとは
物件の管理(入居者の募集業務や建物メンテナンス)と保証を別々に委託する必要があります。しかし、全賃機構では管理会社と連携して入居状況を確認しますので、お手間はかけません。






