賃貸経営お役立ちコラム

空室保証でカバーできる空室リスクとは?

掲載日:2013年04月02日
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賃貸経営における最大のリスクが「空室」です。最新の総務省調査「住宅・土地統計調査報告」によると、全国の賃貸住宅の空室率は18.9%です(入居率は81.1%)。これは新築マンションから築年数の古いアパートまで全国の賃貸物件を全て含めた平均値ですから一概に高い低いとは言えませんが、総じて全国平均で2割の空室があるということです。賃貸オーナー様のひとつの経営目安として、少なくともこの平均空室率よりは、常に良い入居状況でありたいものですよね。

空室保証は、この純然たる「空室」を保証するサービスです。賃貸マンションオーナー様は、毎月固定の保証料(月額掛金)を保証会社に支払うことで、賃貸物件一棟全体の家賃が一定の割合(80%~90%程度)で保証されます。(1戸単位でなく一棟全体で計算します。)

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例として、90%保証をご利用のオーナー様の物件が、ある月に入居率50%になってしまった場合、保証率と実質の家賃収入との差額である40%相当額が、空室住戸の家賃に相当する給付金として保証会社から支払われます。

これにより、入居率が下がって空室が増えた場合でも、既存入居者からの家賃収入と保証会社からの給付金を合わせると、常に80%~90%相当の収入を確保でき、空室リスクを総合的にカバーできることが最大の特徴です。



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