賃貸経営お役立ちコラム

賃貸マンションの空室保証を利用するメリット

掲載日:2013年04月02日
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以前のコラムでもご紹介したとおり、賃貸マンションなどの賃貸経営において、空室保証を利用すると、主に5つのメリットがあります。

  1. 毎月の収支安定化(90%保証の場合、最大90%~最低80%)
  2. 収益性アップ(礼金、更新料など家賃以外の収入項目もオーナー様の収入)
  3. 賃貸管理会社を自由に選べる
  4. 修繕・リフォーム工事の厳しい制約がない
  5. 保証料(月額掛金)は経費として節税できる

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上の2~5の項目は、一般的なサブリースでは実現できない内容です。特に2番目にある「礼金と更新料」がサブリース会社ではなくオーナー様の収入になると、築浅時期の収入額は段違いに上がります。当機構の試算では、月の総家賃額100万円の賃貸マンションで礼金と更新料を各1ヶ月と仮定すると、当初10年間で600万円近いプラス収入となるケースも想定され、これはとても大きなメリットです。

また、5番目の節税対策も重要です。サブリースを利用した場合のオーナー収入は、借上げ家賃ですが、固定の大きな支出はありません。すなわち賃貸経営上の経費が無いということです。同じ保証率であっても、毎月の保証料を経費化できる点は、節税対策の一環となります。



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