賃貸経営お役立ちコラム

今後の賃貸経営は「戸建賃貸」がおススメ

掲載日:2013年02月27日
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遊休地をお持ちの地主様であれば、一度は土地活用(遊休地に賃貸物件を建てて賃貸経営すること)をご検討された方も多いでしょう。これからの長期安定した賃貸経営には、ダントツで「戸建賃貸」がおススメです。
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戸建賃貸のメリット
一般的な集合型の賃貸アパマンに比べて、戸建賃貸が良い最大の理由は、「需要の多さ」です。一説には、賃貸物件に暮らす人の約80%は戸建を希望すると言われており、まだ供給が極めて少ないという点も含め、工事完成前に予約で満室になるケースも多い状況です。
加えて、アパマンに比べて投資額(建設費)が安く済むこと、将来的には1戸ずつ敷地分割すればご子息に相続させやすいことなど、様々なメリットがあります。
ぜひ、ご所有の土地の近くに戸建賃貸物件があるか、賃貸ポータルサイトで募集状況を確認してみてください。おそらくその数はかなり少ないはずで、その希少性をご確認いただけると思います。

戸建賃貸は募集家賃の設定に注意!
良いこと尽くしの戸建賃貸ですが、事業計画上、ご注意いただきたいのは「家賃設定」です。
人気があるし物件が少ないから高めの家賃設定で勝負するのはよいですが、あまりに事例が少ないので、古い貸家の家賃相場に合わせて10万円、15万円にしましょう!とか安易な値付けをするケースがよく見られます。
当然アパートよりも割高な家賃設定にするわけですから、市場調査に基づいた、明確な根拠のある家賃設定ができれば万全です。
恐らく入居者は、公務員、大手企業の転勤族世帯等が中心になるので、それら企業の家賃補助はいくら出ているのかを確認するだけでも、家賃設定の上限はおのずと推測できるでしょう。

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