賃貸経営お役立ちコラム

家賃保証に頼らない賃貸経営とは? 

掲載日:2013年02月27日

賃貸経営は、「企画」と「管理」がとても大切!
空室の原因を一言でいうと、「募集家賃と商品(物件)のミスマッチ」です。この物件なら家賃いくらまで払ってもいいや、という入居者ニーズよりも家賃設定の方が高い、すなわち家賃に見合った物件の魅力がないから空室が埋まらないわけです。
よって、長期安定経営を続けるには、将来に入居者ニーズに応えることができる特徴を持った物件企画をすることが絶対条件です。集合型アパートでなく戸建賃貸にする、ペット可にする、太陽光パネルのある省エネ仕様にする、専有面積をグンと広めにする等々、その地域の競合物件と比べて目立った特徴を企画することが大切です。
次に、どんなに特徴のある優良物件を建てても、管理会社が積極的に募集してくれなければ
決まるものも決まりません。最近は管理費を節約して自主管理とし、募集だけを近所の不動産会社に委託するオーナーも多いようです。しかし、毎月の管理料収入にならない物件を、果たして不動産会社は一生懸命お客様に紹介してくれるでしょうか? 恐らく本音ではNoであり、自社で管理している物件から、優先的に客付することは明白ですよね。
また、自主管理ですと建物の不具合は誰がチェックするのでしょうか? オーナー様に建築の知識がなければ、不具合があっても放置されることになり、建物の老朽化や空室に繋がります。
それだけ、管理会社の選定は重要だということです。

その事業企画、賃貸事業計画を無料チェックします!
当機構では、物件企画の段階からアドバイスさせていただき、順調な賃貸経営を続けていらっしゃる案件が数多くございます。
計画地に対して、「そもそも、どんな賃貸需要があるのか?」、「適切な建て方、間取りタイプは?」、「差別化する特徴は何にするか?」など、延べ6,000戸の保証引受実績を基に、建設会社や管理会社とは違う、保証会社として第三者の視点から、オーナー様に物件企画のアドバイスを無料で差し上げております。
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