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賃貸物件の差別化

防犯マンションで賃貸経営を差別化する方法

掲載日:2013年04月26日

今回ご紹介する「認定優良防犯マンション」は、新築はもちろん既存の賃貸マンション・アパートでも利用できる「差別化戦略」です。特に1階の空室が埋まらない物件、女性専用物件、繁華街にある物件において「防犯対策」は重要なテーマです。

認定優良防犯マンションとは?
当機構の提携先に、防犯のプロである元警察官の方々で組織された、(社)全国住宅等防犯設備技術適正評価監視機構(略称:全住防)という団体がございます。この全住防では、正しい防犯知識、防犯性能の高い住宅の普及促進を目的に、賃貸マンション・アパートの防犯性をチェック、指導改善の上で確かな防犯性を有する物件を「優良防犯マンション」として認定活動を行う団体です。
(リンク) (社)全住防 http://www.japsa.or.jp/

どんな防犯対策をするか?
新築の場合は、計画図面で窓の位置や高さをチェック、泥棒が侵入しにくい設計を行います。既存物件では、窓の位置は変更できないため、後付けできる防犯窓フィルムと電子錠により防犯性を高めます。空き巣被害の7割以上はガラス窓か玄関錠の破壊による侵入ですから、これらを導入するだけでも防犯性は飛躍的に向上します。

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導入費用は?
玄関の電子錠は、5年間のレンタル制で1台25,200円(税込)の導入費用と、1台1,680円(税込)の月額レンタル費用に抑えられます。ローコストで「防犯対策マンション」として物件を特徴づけして、入居者募集チラシなどで大いにアピールしてはいかがでしょうか。

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