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サブリース

サブリースの問題点とデメリット

掲載日:2013年02月27日

サブリースとは?
別名「一括借上げ」とも言われるように、賃貸アパマン一棟丸ごと全戸を、保証会社(サブリース会社)が毎月固定額で借り上げてくれる制度です。(転貸承諾付き賃貸借契約)
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サブリースのメリット・デメリット
サブリースを利用する最大のメリットは、「オーナーは何もしなくていいのでラクちん」ということに尽きます。入居募集や家賃の集金代行、建物管理など、賃貸経営に必要なことを全てやってくれますので、オーナー様は毎月通帳を眺めているだけです。よって、「儲けは少し減ってもいいけど、とにかくラクをしたい!」というオーナー様にはおススメです。
逆にデメリットは、本来はオーナー様の収入となる、借上げ家賃以外の収入(礼金、更新料など)が保証会社の取り分になるため収益性が下がること、また大手グループ企業によるサブリースの場合は、管理会社の選定や長期修繕計画などに厳しい制約があり、条件を破るとサブリース契約は解約、という条件も多いことです。

勘違いしてはいけない! 家賃の見直しがある!
よくテレビや雑誌などで「30年一括借上げ! だから安心!」というように、あたかも新築から30年後まで同額の家賃を保証してくれそうなニュアンスの広告がありますが違います。
入居状況や建物の老朽化具合により、ほぼ必ず借上げ家賃の見直し(≒値下げ)があるということを前提に検討する必要があるでしょう。
よってサブリースを利用する場合は、事前に「オーナーの収入項目は何か?」、「どんな状況が発生したら家賃の見直しがあるのか?」など、具体的な保証条件を正しく把握しておくことがとても大切です。

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