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サブリース

サブリースの問題を回避する方法

掲載日:2013年04月02日

長期間に渡りトラブルなくサブリースを上手に活用するためには、サブリース条件の「事前確認」と賃貸経営を「他人任せにしない姿勢」が重要です。

当機構には、サブリースにまつわる様々なご相談が寄せられますが、よく聞くのは「現在頼んでいるサブリース会社から、大幅な借上げ家賃の値下げを提示された」、「突然に今年度でサブリースは打ち切りと言われた」という状況で、保証が無いと困るので当機構で家賃保証できないか、というご相談です。

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恐らく、大幅な借上げ家賃の値下げを打診されるような物件は、長期間に渡り結構な空室状態が続いているものと思われます。また、そうなる一歩手前の段階で入居促進の提案(家賃を下げる、リフォームをする等)が来ていたにも関わらず、明確な返答をせず、うやむやにしてしまった経緯はないでしょうか?

サブリース会社・管理会社からすれば、入居促進に協力してくれないなら、もう借上げ家賃を下げる、最悪は打ち切るしかないと判断したのでしょう。本来は、そこまで状況を悪くする前に、入居状況を毎月確認する、問題点はないか担当者に問いかけるなど、賃貸経営に対して日頃からの積極的な姿勢を心掛けたいものですね。


この記事に設定されたタグ : サブリース トラブル 借上げ家賃 値下げ 入居促進 問題 回避 打ち切り 条件 相談 空室 賃貸経営

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